関東化学は人工コラーゲン膜「ビトリゲル」を用いた細胞関連製品を拡充する。3次元細胞培養器材「ad―MED ビトリゲル」シリーズでは、96個のウェル(穴)構造を持つ新製品を投入する。同培養器材と組み合わせることで細胞のバリア機能を評価できる経上皮電気抵抗(TEER)測定装置では、24ウェル向けの測定用電極を開発している。再生医療の産業化を支援する製品を相次ぎ投入することで事業拡大につなげていく狙い。

96ウェルタイプの「ad-MEDビトリゲル」。1度に多くの組織モデルを構築できる

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