関東化学は光学活性アミンの合成に用いる不斉還元的アミノ化イリジウム触媒を開発した。光学活性アミンは低分子医薬品の4割程度に含まれる重要な化合物群。同触媒を用いると既存手法に比べ、より安価で効率的に光学活性アミンを取得できると期待されている。まずは製薬メーカーや医薬品原薬・中間体受託製造企業への供給を目指す。将来的には自社で同触媒を用いた医薬品中間体受託合成ビジネスの展開を視野に入れている。続きは本紙で

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