関東電化工業は熱伝導率が高く、分散しやすい熱伝導性ファイバーを開発した。熱伝導性粒子を配合した樹脂中に同ファイバーを添加すると、添加しなかった場合に比べて熱伝導率が2倍に向上した。同社は今後、サンプルワークを本格的に開始し、パワーデバイス用放熱材料やLED(発光ダイオード)向け放熱材料シートの添加剤としての用途展開を目指す。

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