関西ペイントは、重金属などの忌避剤を含まない無毒防汚塗料を拡充する。成膜時の硬度をコントロールし、防汚性能が持続する想定範囲を延長した。火力発電所などのプラントでの使用を念頭に上市の準備を進める。火力発電所の定期検査周期は、2017年4月に現状の4年から最長6年へ延長された。新制度に対応したタイプを投入することで、シェアの大きい同分野で既存製品の置き換えを狙う。サンプルワークを進め、19年内には本格上市を目指す。

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