農林水産省は、農作業の省力化やコスト削減が見込まれる直播栽培の拡大に向け、雑草イネなど難防除雑草の省力的防除技術の研究開発を始動した。2019年度の戦略的プロジェクト研究推進事業の課題として実施する研究機関を公募により選定審査を進めてきたが、農研機構を代表機関に17機関が参画するコンソーシアムに決定した。5カ年間の研究開発期間を設定し、翌年の発生を無視できる程度まで低減できる防除体系の確立を目指す。続きは本紙で

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