韓国のスチレンモノマー(SM)の輸出先としてインドが首位に浮上してきた。年間100万トンを超える最大仕向け先だった中国が韓国、米国、台湾を原産地とするSMにアンチダンピング(AD)措置を発動し、昨年の中国向けは前年比7割減と急落した。今年はさらに減少し、1~5月で前年同期比4分の1以下にとどまった一方、インド向けは2・4倍となった。輸入は昨年に大幅に減少したが、今年は盛り返しており、米国品は昨年の年間実績並みに達している。続きは本紙で

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