韓国のスタートアップ企業、THE.WAVE.TALKは、小型水質センサーシステムの用途開拓を推進する。飲料工場や上水道などの配管に設置することで、流水内の細菌や異物をそのまま全量検知できる。韓国内の飲料工場や浄水場、医療機関で評価が進んでいるほか、化学工業、スマートホーム、スマートファクトリーなどの新規用途を探索している。2018年は、売上高10億ウォンを見込む。まずは韓国内を中心に市場を掘り起こすが、日本、中国、米国などグローバル展開も視野に入れる。

工場を稼働したまま流水内の細菌や異物をそのまま全量検査できる

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る