韓国のスタートアップ、3i(ソウル、キム・ギュヒョンCEO)は、単一画像を組み合わせて360度3D(3次元)VR(仮想現実)を生成するアルゴリズムを開発した。室内空間を360度VRで再現し、仮想空間を歩くこともできる。不動産のマーケティング、建築現場の確認、工場の保守管理などに展開する。スマートフォンを回転させて360度3DVR画像を生成するデバイスも併せて発売、ソフトウエアとハードウエアの双方で同技術を普及させる。

発売したデバイス(スマホの回転台)を持つキムCEO

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