【ソウル=清川聡】韓国のOCIはポリシリコン事業を強化する。トクヤマから買収したマレーシア拠点では、太陽電池グレードのポリシリコンの生産能力を増強するとともに、原料を内製化するため電解設備を導入する。一方、主力の韓国・群山拠点では半導体グレード専用の生産ラインを導入する。いずれの投資も太陽電池および半導体市場の将来需要に備えたもので、事業の持続成長につなげる。同社の投資計画は、本紙の取材に応じた白禹錫CEO兼副会長が明らかにした。

半導体グレード専用の生産ラインを導入する韓国・群山工場

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