韓国のスタートアップ、TOROOC(ソウル、ジョン・ドンスCEO)はヒューマノイドロボット「LIKU」のグローバル展開を加速する。独自AI(人工知能)、22個のセンサー、音声認識技術、二足歩行技術、多様な感情表現により、人間との能動的なコミュニケーションを実現した。2019年5月に発売する予定。OEM(相手先ブランドによる生産)供給も検討しており、韓国、中国、北米、日本市場を開拓していく。日本においては市場としてだけでなく、部品や加工技術の探索にも注力する。

変化する状況を幅広く感知でき感情表現も多彩(LIKUとジョンCEO)

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