デンマークの大手酵素メーカーであるノボザイムズグループのバイオ技術による、菌体を用いて生産された食品用の2種類の酵素グルコアミラーゼと、プロテアーゼが日本での実用化に向け、安全性をクリアした。このほど開催された内閣府食品安全員会により、評価され、従来の酵素と比べ、ヒトの健康を損なう恐れがないと判断された。今後、厚生労働省での審議の場へとステージが移るが、食品添加物の実用化への最重要項目である安全性が確認されたことで、承認へとスムーズな流れで進むことが予想される。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る