経済産業省は、12年と定めていた高圧ガス設備の開放検査周期の上限を一部撤廃する。配管が内側から薄くなる減肉を対象に、スーパー認定事業者に限り、運転中の腐食状態を確認することなどを条件に、予測された寿命の半分まで次回の開放試験の実施を延長できるようにする。20~30年先に延ばせる設備もあり、保安業務の合理化につながる。モニタリング技術の進展などを背景に、従来の定期的な検査から、設備の状態に基づいた保全(CBM)への転換は大きな流れ。2020年度からの移行を目指す。続きは本紙で

有識者会議で承認された

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