鶴丸海運(福岡県北九州市、鶴丸俊輔社長)は、門司地区で運営する化学品保管拠点を拡充する。太刀浦コンテナターミナル(CT)に隣接する既存の「化学品センター」(門司区田野浦海岸)敷地内に危険物の定温倉庫を新設するもので、すでに2018年11月に着工しており、今年4月に竣工・運用を始める予定。今回の増築により化学品センターの危険物倉庫は6棟目となるが、定温倉庫は初めてで、消防法危険物第4類のほか、5類、1類など幅広い貨物の取り扱いが可能。輸出入貨物の増大に加え、シビアな管理が求められる化学品の保管ニーズに対応した体制を整える。

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