有機合成化学協会九州山口支部の主催で5月11日、「合成有機化学のフロンティア」をテーマに開く。会場は福岡市東区の九州大学馬出キャンパス。内容は次の通り。
 ▽多環状生物活性天然物の合成展開(長崎大学生命医科学域・石原淳氏)▽機能性大環状化合物群の創成:二酸化炭素固定化触媒を中心に(岡山大学大学院自然科学研究科・依馬正氏)▽タマネギの催涙因子合成酵素(LFS)の発見と応用について(ハウス食品グループ本社・鴨井享宏氏)
 参加無料。終了後の懇親会は5000円を予定。申し込み締め切りは4月20日。連絡先は同協会同支部(電話・FAX092-802-4130、Eメールqsibutcf@chem.kyushu-univ.jp、ホームページhttp://www.socky.jp/)。(2018/4/11/6)

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