長瀬産業は、4日午後2時からナガセグローバル人財開発センター(東京都渋谷区)で米パントン、日本流行色協会(JAFCA)、BASFカラー&エフェクトジャパンとともに「CMFで表現する2019年の色」セミナーを主催する。
 CMFはColor、Material、Finishingの略で、あらゆるモノづくりに欠かせない考え方のこと。
 19年の色としてパントンがリビング・コーラルを、JAFCAがアウェイクニング・オレンジを発表している。セミナーではそれぞれの色が選ばれた背景を解説し、2つの色をさまざまな質感の素材に落とし込んだ色見本も紹介する。
 参加費用は3240円。詳細と申し込みはJAFCAのホームページ(https://www.jafca.org/seminarandevent/2190201_001.html)まで。(2019・4・1・10)

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