慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬の3剤配合剤が相次いで登場した。グラクソスミスクライン(GSK)は「テリルジー エリプタ」を5月に、アストラゼネカ(AZ)は「ビレーズトリ エアロスフィア」を今月4日に発売。いずれも吸入ステロイド(ICS)、長時間作用性抗コリン薬(LAMA)、長時間作用性β2刺激薬(LABA)の3剤を1つにまとめた。単剤や2剤配合剤を組み合わせていた重症患者にとっては利便性が増す。両製品とも中身はほぼ同じだが、違うのが吸入デバイス。患者の好みによる使い分けが可能になる。続きは本紙で

GSKはスプレー型(上)でAZはエアゾール型

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る