【シンガポール=中村幸岳】3Mは今年、開発から生産、流通、販売、使用に至るライフサイクル全体で製品が持続可能性にどのような影響を及ぼすのかを明らかにする活動を始めた。新製品開発に当たっては適正な資源・原料調達やリサイクル性、省エネ性などを考慮し、持続可能性確保への寄与を目指す。アジア太平洋地域では省エネや水資源の効率利用にも重点を置き、工場への再生可能エネルギー導入などを増やす。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る