ADEKAは、中長期的に安定した成長を実現するため原料調達から生産、販売にいたるサプライチェーン(SC)全般を見直す。従業員個々に意識改革を促し、働き方も変えていく。労働力不足を補うだけではなく、生産効率を大幅に高めて労働時間の短縮を図るため工場への人工知能(AI)導入も促進していく方針。初めて配当性向などの目標を明記した今中期経営計画では売り上げ目標3000億円を現業だけで実現できる見通しだが、「将来への布石として利益がでるプラットフォームの構築を目指す」(城詰秀尊社長)考え。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る