ADEKAは、樹脂添加剤のソリューション提供を加速する。浦和開発研究所(埼玉県さいたま市)に大型成形機を相次いで導入。添加剤を配合した樹脂をシートやフィルム、カップ、トレーといったユーザーの製品形態に加工し、物性評価データと合わせて提示する体制を整えた。提案内容に厚みをもたせることで添加剤の商品価値を最大化する狙い。成形機は今後も浦和で拡充していく方針としており、需要の見込める中国やタイのテクニカルサービス拠点への設置も視野に入れる。

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