ADEKAは自動車エンジンオイル向けに需要が伸びている潤滑油添加剤を増強する。相馬工場(福島県相馬市)で設備を増設し、2019年11月をめどに営業運転を開始する。これにより生産能力は従来の2倍に高まる見込み。同添加剤は省燃費、二酸化炭素(CO2)排出削減につながることから国内外で需要が拡大している。生産体制の強化によりシェア拡大に拍車をかけていく。

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