AGCは、車載LiDAR(ライダー)向けガラスカバーの開発に力を入れる。ガラスの組成を工夫し、ライダーで用いる近赤外線領域のレーザー光が減衰しにくいガラスカバーを開発中で、ライダーメーカー各社と協業が進んでいる。ライダー装置の多くは自動車のルーフ上に搭載されるが、見た目や外部環境の影響を考慮し、将来的は車室内に搭載される可能性が高い。すでにライダー向けフロントガラスの開発にも着手しており、自動車用ガラスの最先端市場をリードしていく。続きは本紙で

将来を見据えライダー機能に対応したフロントガラスの開発にも着手している

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