AGCはバイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)で増強計画を前倒しで進める。2022年までに米欧それぞれで小型と数十億円以上の大型の増強投資を2段階に分けて実施し、動物細胞などによる抗体などたんぱく質の培養設備を大幅に拡充する。製薬大手を中心に製造委託の需要が旺盛で、柔軟な投資戦略を実行することで取りこぼしなく受注できるようにし、戦略事業に据えるライフサイエンス部門の成長加速につなげる。続きは本紙で

抗体などたんぱく質を培養する製造設備

米国シアトルの拠点

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