AGCは冷媒事業を拡大する。ターボ冷凍機向けなどとして展開している環境対応型新冷媒の商業プラントを建設し、本格販売を来年第3四半期に開始する。現在国内拠点で増強工事を進めており、同第2四半期までに完工する予定。製品の世界展開を念頭に置き、増強後数年のうちにさらに年産数千トン規模のプラントへの拡張も視野に入る。並行して断熱材用の樹脂発泡剤やエアゾール向けといった新市場開拓を進める方針で、幅広い用途で自社ブランド浸透を図る。続きは本紙で

地球温暖化係数が1以下の「AMOLEA1224yd」

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