AGCは米国でバイオ医薬品の生産を拡張する。米バイオ製薬大手のアムジェンが研究開発や製造に利用していたワシントン州ボセルの施設に進出。ここにバイオ医薬品の新たな基幹工場を作る。使い捨てのプラスチックバッグを培養槽に使うシングルユース設備を導入し、米国での同様の設備の生産能力は向こう5年で2~3倍に増える見通し。バイオ医薬品の受託製造市場は年率2ケタの成長を見込め、一段の事業拡大につなげる。

アムジェンが利用していたバイオ施設に進出。今後シングルユース使用の培養設備を新設していく

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