AGCは12日、中国・蘇州に車載ディスプレイ用カバーガラスの新たな生産拠点を建設すると発表した。同製品の工場を国外に設けるのは初めて。グループ企業の工場敷地内にコーティングから成形までの最先端技術を備えた一貫生産ラインを導入し、大型で三次元構造の曲面のある複雑形状のカバーガラスを生産する。すでに複数の車種向けに受注が決まっており、2022年に販売を開始する予定。続きは本紙で

 

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