旭硝子の子会社のAGCテクノロジーソリューションズは、化学プラント向けガラスライニングパイプの海外販路拡大を目指す。長寿製品であるガラスライニング配管材「GL(ヂーエル)」のシール性能を高めたコンセプト品を開発した。海外の展示会などを通してテスト採用につなげ製品化を進める。今年からタイ現地法人で標準品の取り扱いを開始。中国にも営業担当の配置を検討しており、営業体制を充実させる。国内販売がほとんどであるGLを今後3年間で海外比率を3割程度に引き上げる。


フランジ面でガスケットに接するガラス部分の表面を平滑にすることでシール性能の信頼性を高めた

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る