【クアラルンプール=小林徹也、松井遥心】石油化学工業協会の首脳陣はマレーシアで開かれた「アジア石油化学工業会議(APIC)2018」の閉幕に合わせて21日夕に記者会見を行った。参加者の関心を集めた海洋プラスチック問題について、森川宏平会長(昭和電工社長)は「アジア全体の成長に対する熱量を肌で感じたが、環境問題が熱量を冷ます要因にならないよう、日本がリーダーシップを取って枠組み作りを進めたい」と語った。

会見する石化協首脳陣(左から志村勝也専務理事、越智仁副会長、森川宏平会長、鍋島勝副会長)

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