パナソニック発のロボットベンチャー、ATOUN(奈良市、藤本弘道社長)は、着る人の力を増強する「パワードウェア」でコンシューマー市場の開拓に乗り出す。40%軽量化した新製品を7月に新発売し、農業従事者での評価が進んでいる。ここでのニーズを吸い上げ、介護などB2C市場での拡大につなげる。次期モデルでは従来の腰に加え、脚のサポート機能も搭載する考え。2020年頃のテスト販売開始を予定する。また、AI(人工知能)搭載で各人の筋肉を鍛えられるシステムの構築も目指す。

防水・防塵性能も優れ屋外や雨天時も使用できる新製品「モデルY」

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