【シンガポール=中村幸岳】BASFはインドの西ベンガル州で、同社が手がける生分解性樹脂製の袋を活用した有機廃棄物のリサイクルシステム構築や、廃棄物の堆肥化に向けた取り組みを始めた。現地の行政当局や非政府組織(NPO)と協力し、市民や農家に生分解性樹脂製の袋を提供。これを使って食品を含む有機廃棄物の分別・回収を促す。回収した有機廃棄物は堆肥化し土壌改良に活用する仕組み。食品ロスや樹脂廃棄物の削減につなげたい考え。続きは本紙で

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