ベーリンガーインゲルハイム(BI)グループの動物薬部門、BIアニマルヘルス・ジャパンは、2025年までに日本の事業規模を倍増させる。親会社の独BIが行った事業交換により、仏サノフィ傘下だった動物薬大手メリアルを取得。日本でも両社の動物薬部門を統合して今年から新体制をスタートした。売上規模では国内トップの動物薬メーカーに躍進し、コンパニオン・アニマル(ペット)、ライブストック(家畜)の両分野で品揃えが増えた。今後は医薬品・ワクチン以外のアニマルヘルス製品も展開し、8年後には売上規模400億円へ倍増させる目標だ。

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