CBCは、グループ会社の伊プロコス(カメリ)で医薬品原薬・中間体の受託合成設備を増強する。今回実施する設備増によって、金額ベースで現行比最大5割増に相当する合成能力を確保する計画だ。18年から着工し、2020年秋からの設備稼働を目指す。これにあわせ品質管理や納期厳守といった顧客サービス向上のための投資も行う。新設備からの供給がスタートする2021年度以降には、プロコスの売上高を18年度予測に比べ3割近く引き上げることを想定している。

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