次世代電池として注目される全固体電池の実用化が近づいている。15日に幕張メッセで開幕した「CEATEC2019」で各社とも酸化物系で、独自の積層技術やセラミック技術を生かして開発している。完全ワイヤレスイヤフォンなどヒアラブル機器やウエアラブル機器、IoT(モノのインターネット)デバイスなど小型機器への採用が見込まれ、今年から来年にかけて各社が相次ぎ量産を開始する見通しだ。続きは本紙で

村田製作所は全固体電池で経済産業大臣賞を受賞

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