次世代ディスプレイの開発が活発化してきた。現在、幕張メッセで開催中の「CEATEC2019」で、シャープはマルチディスプレイやシースルーディスプレイを展示し、デジタルサイネージ向けの新たな戦略を打ち出した。京セラはマイクロLEDディスプレイを国内展示会で初めてお披露目し、市場参入をアピールした。有機ELディスプレイに注目が集まるなか、各社は独自路線でも存在感を発揮したい考えだ。続きは本紙で

シーテック2019で公開されたシャープのシースルーディスプレイ(上)と京セラのマイクロLEDディスプレイ

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