海洋プラスチックごみ問題に取り組む企業の連携組織「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)」(会長・澤田道隆花王社長)は、活動の方向性を共有する「CLOMAビジョン」を策定、きょう21日に公表する。「素材・製品の開発・生産・使用を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成とクリーン・オーシャン実現に貢献する」など5つのCLOMA原則を定め、使用削減、リサイクル、代替素材開発など5つのキーアクションを設定した。加盟企業の協調領域を広げて問題解決に向けたバリューチェーンの連携を強化、日本発のイノベーション創出を目指す。続きは本紙で

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