新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、炭化水素などを活用したCO2を排出しない水素製造技術の調査事業に取り組む。水電解以外の水素製造技術を確立することで、選択肢を広げることが狙い。メタンを原料としながら固体炭素を排出させる技術や、アルカリ金属を用いることで未利用の低温熱で水素を製造するプロセスなど4技術が対象。2019、20年度の2年間でプロセスの有効性や事業性について調査する。続きは本紙で

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