DJKは、樹脂コンパウンド試作を拡大、独立事業化への取り組みを進める。材料開発支援の延長業務として展開する100キログラム~1トン規模の受託製造「中規模試作」で継続的に受注が増えているため設備投資を決めた。千葉テクニカルセンター(千葉県野田市)の設備を最新機種に置き換えるとともに、2020年度をめどに建設する横浜の新拠点に同設備を移管する計画。移管に併せて増強投資を実施する予定で、総投資額は5億円を見込む。同社は新拠点が本格稼働する22年度に現状比3割増の事業規模を目指す。

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