DKSHジャパンは仏セタラム社の熱分析装置の販売を強化する。セタラム社は温度範囲や圧力、大容量試料容器などに特徴のある熱分析装置に強みを持つが、汎用の熱分析装置市場への参入も目指してこのほど新製品をラインアップした。センサーが簡単・安価に交換できる示差走査熱量計と、熱重量測定(TG)と示差走査熱量測定(DSC)が同時にできる装置がある。日本の総代理店であるDKSHジャパンは6月26日から販売を開始した。続きは本紙で

Setline DSC(上)とオートサンプラーが付いたSetline DSC+

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