DSMが開発したメタンガスの削減に貢献する飼料添加物が商業化に近づいている。メタンガスの主要発生源の一つである牛のゲップを対象にしたもので、2020年末から21年初めにも欧州で乳牛向けに販売が始まる見通しだ。欧州以外でも順次、市場に投入するための取り組みを進める計画で、二酸化炭素(CO2)に次ぐ地球温暖化の原因になっているメタンガスの削減に向けた事業活動が本格化する。続きは本紙で

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