DSMは、原料事情から世界的に需給が逼迫するポリアミド(PA)66の代替素材の提案を強化する。足下ではPA66は年間10~30万トンが不足しており、こうした状況は2023年頃まで継続する見通し。自動車などのユーザー産業ではBCP(事業継続計画)の観点から、代替素材を強く求める動きも出てくるなか、DSMは新規開発の素材を投入するなど、市場ニーズに応じるためのソリューション展開を強めている。

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