DSMエンジニアリングマテリアルズは、エンジニアリングプラスチックスの新規用途開発を進める。主力である自動車部材分野以外の一つとして、成長市場であるロボット分野に照準を定めた。このほど、都内で開催された展示会での出展を皮切りに、金属から樹脂代替による軽量化、コストやノイズ低減を訴求する。さらに、同社が注力する環境配慮型樹脂を合わせることで、サステナビリティにも貢献する。

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