DSMジャパンは、次世代環境車を軸にポリフェニレンサルファイド(PPS、商品名:Xytron)の規模拡大を推進する。EV(電気自動車)化を背景にエンプラ使用量の拡大が見込まれるなか、熱管理・高電圧・燃料電池の3システムをターゲットとした市場開拓に乗り出す。すでに各システムに向けて最適化した新グレードを開発しており、北米や中国で採用されている。同社では、ポリアミド(PA)を含む積極的な提案活動を通じて国内エンプラ事業のさらなる成長を目指す。続きは本紙で

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