EAファーマ(東京都中央区、松江裕二社長)は、炎症性腸疾患(IBD)の新薬候補で欧米市場を開拓する。エーザイの創製した抗フラクタルカイン(FKN)抗体「E6011」について、クローン病を対象にした臨床試験が第2相(P2)まで進んだ。EAファーマ初の本格的なグローバル治験で、時機を見てパートナー契約を模索する。クローン病と潰瘍性大腸炎を含むIBDの患者数は増加傾向にあり、開発に成功すればブロックバスターになる可能性を秘める。続きは本紙で

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