エンビジョンAESCは、EV(電気自動車)用電池メーカーとしてさらなる飛躍を図る。今春、中国の再生可能エネルギー関連企業であるエンビジョン80%、日産自動車20%出資の持株会社の下、エンビジョンAESCジャパン(神奈川県座間市)が営業を開始し、新たなスタートを切った。日欧米の生産拠点に加え、2023年には中国で年産20ギガワット時の新工場が完成、来年末にはエネルギー密度を現行品に比べ25%以上アップした第5世代品を投入する。高い安全性を武器に日産向け以外に電池供給を拡大し、上位4社を追い上げる。続きは本紙で

重大不具合ゼロのLiBセル

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