FDKは、次世代電池である水素/空気2次電池(HAB)の事業化の取り組みを推進する。これまで科学技術振興機構(JST)のALCA(先端的低炭素化技術開発)プロジェクトで研究開発に取り組み、目標とする体積エネルギー密度900ワット時/リットルを達成している。まずは非常用のバックアップ電源として2022年度下期にも1キロワット級の蓄電システムを実用化し、将来は100キロワット級を目指す。続きは本紙で

HABの10アンペア時セル

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