【バンコク=岩﨑淳一】東南アジア域内屈指の自動車サプライチェーンを誇るタイで、ついに電気自動車(EV)の生産が始まる。EV開発ベンチャーのFOMM(川崎市)がチョンブリ県の工業団地に工場を新設し、2019年2月からEVの量産に乗り出す。「生産はタイを基点に拡張していく」(鶴巻日出夫社長)方針。新車種投入に加え自動運転の開発などにも力を入れていく。

鶴巻日出夫社長

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