東京理科大学発ベンチャーのFuturedMe(フューチャードミー、東京都中央区)は、がんの増殖に関与するたん白質を分解する新薬を開発する。従来技術では医薬品化が困難だった標的たん白質に狙いを定められる「たん白質分解誘導薬」と呼ぶ新たな創薬手法を使い、大腸がんや膵がんなどに発現するたん白質「KRAS」を標的にした新薬候補を創製した。5年後の治験入りを計画し、国内VBとしては珍しい治験前の新規株式上場(IPO)を視野に入れている。続きは本紙で

創薬研究の様子

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