微生物を使い化学品を製造するベンチャーのグリーン・アース・インスティテュート(GEI、東京都文京区)は、アミノ酸や化粧品原料の商用化に乗り出す。食品添加物などに用いる「アラニン」「バリン」の量産連携にこぎ着け、養鶏に使う飼料添加物「メチオニン」は2年内をめどに事業化する方針。バイオエコノミーの概念が世界に広まるなか、石油由来の化学品をバイオ技術で置き換え成長につなげる。


製造技術を確立し、商用生産はライセンス展開する(写真は研究所内のベンチスケールのプラント)

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