電気自動車(EV)ベンチャーのGLM(京都市左京区)が、プラットフォーム事業に勝機を見出そうとしている。EV市場への参入を試みる企業に対し、車台(フレーム、シャシーなど)とパワートレイン(モーター、バッテリーなどで構成する車体)を合わせて提供する取り組みで、当面は次世代プラットフォームの開発に集中する。18人のエンジニアを2018年中には35人へ増員し、EVシステムの開発を加速する考えだ。同プラットフォームを活用しながら、化学やITメーカーなどEV関連事業の開発体制を支援していく。

第1世代となるEVプラットフォーム。第2世代ではADASなどIT分野の市場ニーズにも対応していく

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