GSアライアンス(兵庫県川西市)は、次世代2次電池のグローバル展開に乗り出す。米国、欧州に次世代2次電池向けラミネートセルの試作・生産機能を設置し、2022年内に稼働を開始する。製品実装に向けた技術開発と量産技術の確立に取り組む。富士色素グループが滋賀県に建設中の新工場に次世代2次電池の量産体制を確立する将来構想を描く。欧州はドイツ、スイスでの新拠点設置を視野に入れる。米・欧拠点合計で数億円規模の投資が必要なため、多角的視点での資金調達策も含め検討を詰める。研究開発が進展するアルミニウム硫黄電池やリチウム硫黄(LiS)電池などのサンプルワークを日、米、欧で加速し、早期製品化を実現する。続きは本紙で

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