IHIは、水素キャリアとして期待されるアンモニア利用技術の実用化に向けた取り組みを進める。同社はアンモニア混焼石炭火力ボイラー、アンモニア混焼ガスタービン、アンモニア直接供給型固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発に取り組んでいる。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトなどで、実用化に向けた調査事業を実施しており、2021年度以降の本格的な実証試験実施を目指している。また、アンモニアバリューチェーン構築についても検討していく考えだ。続きは本紙で

横浜事業所で2メガワット級ガスタービンが世界で初めてアンモニア混焼に成功。混焼率50%以上を目指す

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